アイレーシック

レーシック手術の中から、アイレーシックという手術方法を紹介したいと思います。
アイレーシックは、フラップを作成する際に、角膜をめくった箇所を断面レーザーで焼く方法となっています。
アイレーシックのメリットは、レーシック手術の中でも、安全性が高い手術方法であるという点です。
安全性の高さから、パイロットの人がレーシック手術を受ける場合は、アイレーシックを利用することが多いようです。
それでは、アイレーシックが安全性が高い理由を説明したいと思います。
アイレーシックでは、以下の3つの機材を用いていることから、高い安全性が保証されています。
一つ目の機材は、イントラレースFS60です。
イントラレースFS60は、フラップを作成する際に使用される機材となっています。
イントラレースFS60を利用することで、直角にフラップを作成することが可能となりました。
直角にフラップを作成することで、フラップを元に戻す際に、フラップがズレてしまうという危険性が低くなりました。
二つ目の機材は、ビジックスターS4 IRです。
ビジックスターS4 IRは、レーザーを照射する際に使用される機材となっています。
ビジックスターS4 IRを利用することで、眼球の動きに合わせながら、レーザーを照射することが出来るので、高い安全性が生まれました。
三つ目の機材は、ウェイブスキャンです。
ウェイブスキャンは、角膜の歪みに合わせることが出来る機材となっています。
角膜の歪みは、人によって違ってくるので、非常に繊細なものです。

しかし、ウェイブスキャンを利用することで、完璧に角膜の歪みに合わせることが出来るのです。

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