レーシック手術の流れ(1)

手術を受けるということは、誰でも緊張するものだと思います。
それは、レーシック手術においても、例外ではありません。
しかし、レーシック手術の流れを把握しておくことで、緊張も和らぐのではないでしょうか。
そこで、レーシック手術の流れについて説明したいと思います。
レーシック手術の当日になったら、手術30分前には、病院に行っているようにしましょう。
レーシック手術を受ける前には、麻酔や検査を行うことになります。
麻酔と言っても、点眼薬を用いた麻酔なので、痛みを感じるということはありません。
麻酔が効き始めたら、いよいよ手術の開始です。
レーシック手術中は、目を閉じることは出来ないので、目蓋を固定することになります。
目蓋を固定する際は、フラップを作成することになります。
フラップを作成して、目蓋を固定することに成功したら、紫外線を利用して手術が開始されます。
実際の手術時間は、30分も掛からないと思いますので、意外とすぐに終わったと感じるかもしれません。
手術が終わったら、フラップを元に戻して、目蓋が閉じられる状態となります。
以上で、レーシック手術自体は、終了となります。
レーシック手術が終了しても、後日に検査などがあるので、完全に終了というわけではありません。
何度か検査をして、目に異常がないと判断された場合、今まで通りの生活を送ることが出来るようになります。

この説明を聞いただけでも、レーシック手術が簡単な手術だと言うことが分かると思います。

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