レーシック手術の適応検査

レーシック手術を受けることで、視力を回復させたいと思っている人は、たくさんいると思います。
しかし、誰でもレーシック手術を受けることが出来るというわけではないので、注意が必要です。
レーシック手術を受ける前に、適応検査を受けることになります。
そして、その適応検査に合格することで、レーシック手術を受けることが出来るのです。
レーシック手術を受けようと思っている人は、適応検査のことも理解しておいたほうが良いでしょう。
それでは、レーシック手術の適応検査について説明したいと思います。
レーシック手術の適応検査として、以下のような検査が存在します。

 

1:問診
問診は、絶対に受けることになる適応検査となっています。
2:視力測定
視力が分からないことには、レーシック手術をすることも出来ないので、視力測定も必須となっています。
3:眼圧測定
レーシック手術と眼圧には、深い関係性があるので、眼圧測定も必須でしょう。
4:角膜屈折度測定
角膜屈折度の角度を調べることで、レーシック手術に適応しているかを判断します。
5:角膜形状測定
角膜の形状を測定することで、手術の仕方を判別します。

 

以上の5点は、どこのクリニックでも、適応検査として用意されていると思います。
これらの他にも、角膜厚測定・波面収差測定・暗所瞳孔径測定・角膜内皮細胞測定・散瞳後屈折度測定などの適応検査があります。
このように、レーシック手術を受けるには、目の状態を入念に検査しなくてはいけないことが分かると思います。

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